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2000hit記念ss

遅れましたが2000HIT記念のSSです。


ネタは東方×??ですぁ

PCの方は続きを読むから携帯の方はそのまま下からどうぞ。


「紫様、いい加減起きて下さい」

「ん~・・あと5日だけ寝かなさい~・・」

「5日!?普通ここは5分って言うとこなんじゃ・・」

「これは主人の命令よ~藍」

「そんな事言いながらもう何日寝てると思ってるんですか・・だいたい紫様はですね」

「・・・もうっ!起きればいいんでしょ起きれば。まったく、何でウチの式神はこうも主人に逆らうのかしら」

「紫様が怠け過ぎなだけです!・・じゃあ私は昼食の準備をしてきますから用意が済んだら来て下さい」
そう言い残し藍が部屋から出て行く、台所からは良い匂いが漂ってきている事から準備はほとんど終わっているのだろう。

「あ~眠いわね~、やっぱり寝ようかしら・・・?」
ともう1回布団を被ってみる。
「・・・流石に起きるって言って寝てたら藍でも何するかわからないわね」
やっぱりさっさと着替えを済ませて藍の料理を食べにいく事にした。
「でも昼食食べ終わったら暇ねー」
食べ終えたら霊夢にでもちょっかい出しに行くのもいいかもしれない。
そんな事を考えながら着替えを終えた・・が
「これは・・・誰かが幻想郷に侵入してきたみたいね」
幻想郷の外れの草原に一瞬膨大な魔力を感じた。
恐らく何者かが外の世界と幻想郷との境に魔力で穴を開けたのだろう。
目的はわからないがそこまでの魔力を持つ人間だ、接触すればいい暇つぶしになるかもしれない。
「これは面白くなりそうね・・・」
となれば善は急げだ。私は草原までのスキマを開いて滅多に来ることのない侵入者に会いに行った。


「紫様ー?また寝てるんですかー、もうご飯出来ましたよって居ない!」


一方草原では・・・

何やら見慣れない草原に俺は居た。
さっきまでも草原に居たがここはさっきの草原とは明らかに雰囲気が違う。
「あの女も居ないようだが、ここは一体・・?」
そういえばあの人が手足から凶悪な威力のビームを放った瞬間からの記憶が無い・・・
「アレが原因か・・・?」
正直、あの人がまさかこれほどの強さとは考えもしなかった。
封殺とはこの事だろう、近づく前に俺は地に伏せる事となった。
「しかし、どうしたものか・・・」
どこだかわからない場所で迂闊に移動するのは良くはないだろう・・・
だが、ここでじっとしていたところで何か事態が変わる事もなさそうだ。
「あの人が迎えに来ないとも限らないが」
恐らくこの事態の原因であろうあの人ならこんな場所でも来れそうだがそれがいつになるかもわからない。
「仕方ない、とりあえず動くか」

「はいはいちょーっと待ってねー、そこの貴方」

「!?」
突然目の前に奇怪な亀裂が現れる・・これは亀裂というより隙間と言うほうがしっくりくるかもしれない。
そして中から出てきたのは、
「はぁい」
女の頭だった。








はい、東方緋想天にどっぷりはまっててSSを完全に後回しにしていた管理人ですorz
そして今日はG線上の魔王が届くので更に睡眠時間が減りそうです。

え~今回のSSですが続編物の予定です。
とは言っても次回更新は完全未定なので気長にお待ちください。

この話はプロローグに当たる部分になるのかな?
本編はこれからって感じですね~

ではでは読んでくださりありがとうございました。
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