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運命の鎖 縛られるは破壊の姫君

即興でまたもやSS書いてみました。

またもや前みたいに先は各自で脳内補完してもらう形ですが・・w

今回は東方で書いてみたよ~

では続きを読むからどうぞ(携帯からだと無いかもだけど・・


「私、お姉様を殺すわ・・咲夜」

「・・・・何故・・それを私に?」
お嬢様に仕える私に言うのはお嬢様に言うも同じだ。


「私は咲夜も欲しいのよ」

「・・・・・」


「お姉様を壊して私は自由を手に入れるの、でも、それだけじゃつまらない・・
私を地下に閉じ込め何も与えてくれなかったお姉様、だけどそのお姉様の周りには沢山の物がある」

「そう・・私は咲夜もパチェも美鈴も魔理沙や霊夢だって私の物にするの!」
「あなたはどうするの?咲夜」


「私は・・・」


「私は紅魔館の主、レミリア・スカーレット様に仕える使用人です」


「・・・そうよね、あなたがお姉様を裏切るわけがないわよね」

私は踵を返す。
私の物にならないやつに興味はない・・・でも・・

「咲夜」
「なんでしょうか?」

「私がお姉様を殺したら・・あなたはどうする気なの?」


「その時は・・・・私は紅魔館に仕える使用人になるだけです」

「・・・そう・・」

それはハッキリとした拒否の意思表示だった。
例え私がお姉様を殺しても心まで私の物にはならないという事か・・

「今すぐ壊してあげたいけど・・今日は止めておくわ・・あなたを壊してもしょうがないし」
「バイバイ咲夜」

「フラン様・・・」

扉の向こうに消える少女に呟く

「フラン様の物にならなくても私や美鈴、パチュリー様や魔理沙、霊夢だってあなたの側に居ますよ・・・もちろん、お嬢様も・・」

しかし少女に届くにはその呟きはあまりに小さく、

扉はあまりに厚かった。









ぬ~中々にフランの口調がわからず四苦八苦してましたorz

咲夜さんはあんま喋らしてないから楽だったね(ぉ
肝心のお嬢様もといレミリアが出てないけど・・

まぁ各自脳内補完でっ!!(殴


批判も苦情も受け付けよう(ぇ
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